ヒアリングでは主訴(患者が訴える主な症状)を聴きます。
全身触診では愁訴(患者本人は気付いていない症状)を診ます。
一回目は骨や関節の歪みを診ます。脈、腹診(東洋医学の診察法)、原穴診(原穴と呼ばれるツボを刺激して反応を診る診察法)も行います。
鍼・てい鍼・灸による施術や整体。場合により併用します。
二回目の全身触診では、一回目からどう変化したのかを診ます。内容は一回目とほぼ同じとなります。
施術中に気付いたことについてお話をします。
その他、気になっていることや質問があればお答え致します。
肩こり
肩こりの原因としては「生活習慣の乱れ」や「運動不足」などがありますが、やはり一番多く見られるのは「筋肉の疲労」です。デスクワークや長距離運転などによくある「長時間」「同じ姿勢」「不良姿勢」といったように、【全身を使わず、同じ筋肉のみを使い続け】ると、筋肉の疲労から肩こりになるケースが多く見受けられます。我慢せずに、是非お気軽にご相談ください。
腰痛
原因として挙げられるのが「姿勢の悪さ」「身体に負担のかかる激しい運動や労働」「老化」「内臓の病気」「精神的ストレス」「事故」などです。一緒に改善を目指しましょう!
目の疲れ、眼精疲労
からだの病気が目に影響していたり、精神的なストレスの現われであったり、もちろん目の使い過ぎといった事も考えられます。何らかの手を打たない限り、仕事や環境が変わるといった生活の変化がなければ自然に治るといったことは難しいものです。そのままにせずご相談ください。
寝ても疲れが取れない
精神的疲労・肉体的疲労と原因は様々ですが、長めのマッサージ等で凝り固まった筋肉の緊張・精神の緊張をほぐして和らげていきます。安眠できていない方は是非お気軽にお問い合わせください。




